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オフィスデザインのレイアウト・内装工事に関するブログ

更新日:2025/03/21

#オフィス家具

【オフィスデスクの選び方】デスクの種類や選ぶ場合のポイント解説。

オフィスデスクは、仕事をするうえで非常に重要な役割を果たします。実際、デスクが作業効率や快適さに与える影響は大きく、選び方によって仕事のパフォーマンスや健康にも差が出てきます。
この記事では、オフィスデスクのの種類や選び方について解説します。

オフィスデスクの重要性

作業効率を左右する

デスクは仕事の「拠点」であり、作業の進行を左右する場所です。
必要なツールや資料を手の届く範囲に整理できるデスクは、無駄な動きや時間を省き、作業をスムーズに進めることができます。
特に、デスクの広さや収納機能が整っていると、作業環境が整い、効率的に業務をこなすことができます。

快適さと健康

デスクが自分の体に合っていないと、肩こりや腰痛などの身体的な問題が発生する原因となります。
デスクが自分の体格に合っているか、高さが調整できるか、座り心地が良いかなどが、作業の快適さや健康に大きく影響します。

集中力の向上

十分な作業スペースがあり、整理整頓されたデスクは、精神的にもリラックスでき、集中力を高めることができます。
狭く乱雑なデスクは、集中力が散漫になり、ストレスを感じやすくなります。

作業スペースの確保

十分な作業スペースが確保されていないと、必要なツールや書類を広げることができず、作業が進まなくなります。
デスクの広さや収納機能、さらにはモニターやキーボードの配置などを工夫することで、作業空間を最大限に活用できるようになります。

整理整頓と効率的な仕事

デスクに適切な収納があると、仕事道具や資料を簡単に整理でき、必要なときにすぐ取り出せます。引き出しや棚、ケーブル管理機能がついているデスクは、物が散らばらず、常に整った状態を保てます。これによって、無駄な時間を省き、すぐに仕事に取り掛かれる環境が作れます。

ストレスの軽減

仕事のストレスや疲れは、デスク環境が悪いとさらに増してしまうことがあります。例えば、体に合わない椅子や高さが不適切なデスクで長時間作業していると、身体的な不快感や痛みが積み重なり、精神的にも負担がかかります。逆に、自分に合ったデスクを使うことで、身体的な不調を防ぎ、精神的なストレスも減らせます。

オフィスデスクの選び方

サイズとスペース

部屋の広さを確認し、その空間に合ったデスクを選びましょう。
デスクが狭いと、必要なツールや資料をすべて広げることができず、作業効率が落ちてしまう可能性があります。
一方、ですくが広すぎる場合は、意識が散漫になりやすいです。
作業に必要なスペースを効率よく活用できるサイズのものを選ぶことが大切です。

デザインとスタイル

オフィスの雰囲気に合ったデザインを選ぶと良いでしょう。シンプルでモダンなものから、クラシックな木製デスクまで様々なデザインがあります。
色も重要です。落ち着いた色合いのデスクは、集中力を高める効果があります。

快適さと健康

デスクが自分の体に合っていないと、肩こりや腰痛などの身体的な問題が発生する原因となります。
高さ調節ができるデスクは、体に負担をかけずに作業ができ、健康的な作業が可能になります。
デスクと椅子の高さや座面の角度が調整できると、より快適に作業できます。

収納と整理整頓

引き出しや棚がついているデスクを選ぶと、書類や小物を整理しやすくなります。
デスク周りがごちゃごちゃしないよう、配線ダクトやケーブル収納機能が付いているものを選ぶと、見た目をすっきりとさせられます。

耐久性と素材

素材にこだわることも大切です。素材によってデスクの重さや耐久性が異なります。
耐久性を重視するなら、金属フレームや木製のデスクが良いでしょう。
デスクの表面が傷つきやすいかどうか、使い勝手に影響するので、表面加工にも注意が必要です。

デスクの形

L字型デスクやコーナーデスクは広めの作業スペースが確保できるので、複数のモニターを使ったり、書類を広げて作業したりする人にはおすすめです。
シンプルな直線型デスクは、スペースが限られている場合に便利です。
目的や場所ごとに最適なデスクを選びましょう。

一人当たりに必要なデスクスペースとは?

ノートPCのみの作業の場合

一人当たりが作業をする際に必要な幅は約900~1200mmです。
ワゴンを設置しない場合や資料などを広げない場合は900mm程のデスクであれば作業できます。
フリーの作業スペースや営業が使用するフリーアドレス席などでよく使用されます。

ワゴンを設置する場合

資料を広げる場合やデスクトップPCを設置する場合、一人一人にワゴンを設置したい場合は1200mm程度のスペースが必要となります。
また、1200mm程度の広さがあれば電話の設置なども可能なため、事務職や固定席を設置したい企業でよく使用されます。

図面など大型の資料を広げる場合

図面など大型の資料を広げる場合は1400mm程度の幅が必要となります。
1400mm以上のスペースがあれば、両サイドのワゴン設置も可能になります。

PC周辺機器を複数設置する場合

モニターなどを複数設置する場合や役員用のデスクを設置する場合は1500mm程度のものがよいでしょう。

脚の種類

4本脚タイプ

4本脚タイプは家庭用でテーブルなどでも使用されており、最もよく使用されているタイプです。
4本の脚で四隅を支えており、壊れにくくバランス力に長けています。

詳細はこちら:Aption Free 2/オカムラ

T字型

脚がT字型になっているタイプです。
足元に余裕が生まれやすく、立ちながら作業できる昇降デスクなどによく使用されています。

詳細はこちら:REGAS/オカムラ

L字型

脚がL字型になっており、机を並べてもすっきりとした印象を与えます。
手前に脚がないため、4本脚タイプと比べ足の引っ掛かりが少なく、移動時や作業時のストレスが少ないのが特徴です。

詳細はこちら:Pro Unit/オカムラ

ループ型

シンプルなデザインのため、場所や使用用途を選ばずどんな場面にも馴染みます。
脚が細身のため、スッキリとした印象を与えられます。

詳細はこちら:SOLISTE/オカムラ

パネル型

パネルタイプは側面にパネルが設置されており、足元が見えにくい構造になっています。

詳細はこちら:ADVANCE/オカムラ

デスクの種類

平机

オフィスで最もよく使用されているのが平机です。
天板と脚のみというシンプルな構造で、移動もしやすく、ワゴンなどの設置も可能なため、固定席だけでなく、フリーアドレスにも対応できます。

片袖机

デスクにワゴンがついているタイプです。
事務系の部署や席が固定されている企業でよく使用されます。

両袖机

デスクの両サイドにワゴンがついているタイプです。
作業スペースも広く、収納もたくさんできるため、役員クラスのデスクとして使用されることが多いです。

L字デスク

デスクが側面にも広がっており、L字状になっているタイプです。
モニターや資料を広げての作業がしやすい。

ラウンドデスク

ランドデスクとは、デスクのサイドにくぼみのあるタイプのデスクです。
個人スペースの確保や作業する際に肘をデスクにおけるため、作業負荷の軽減が期待できます。

オフィスデスクのカラーが与える印象

◆ホワイト
ホワイトのデスクは明るく、清潔感のある印象を与えます。
空間を広く見せたい場合やシンプルでスッキリした印象を与えたい場合におすすめの色です。

◆ブラック
重厚感のある、落ち着いた印象を与えます。
重厚感や、堅実感を演出したい場合におすすめです。

◆ブラウン(木目)
ナチュラルで温かみのある印象を与えられます。ライトブラウンは明るく自然をテーマにしたレイアウトになじみやすく、ダークブラウンはナチュラルで落ち着きのある印象を与えます。
無機質になり過ぎず、オフィスでよく使用されるカラー(グレー、ホワイト、ブラック)との相性もよいため、雰囲気を変えたい場合やオフィスをおしゃれに魅せたい場合などにおすすめです。

まとめ

環境に適したデスクを選ぶことで作業効率やオフィスの印象が大きく変わります。

ハタラクバデザインでは、豊富な知識と実績を活かし、一つひとつの企業の働き方にあった提案をいたします。

オフィス家具の買い替えや購入を検討されている場合は、ハタラクバデザインへお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

ハタラクバデザイン 編集部

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