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オフィスデザインのレイアウト・内装工事に関するブログ
更新日:2025/03/06
現代のオフィス環境は、単なる作業空間を超えて、社員の生産性や創造性を引き出すための「快適で魅力的な空間」に変化しています。その一つが「オフィスラウンジ」です。リラックスできる場所として、オフィスラウンジは単に休憩するためのスペースにとどまらず、企業文化を形成し、従業員の満足度向上にも貢献します。この記事では、オフィスラウンジがもたらすメリットや設置する場合のポイント、事例をいくつか紹介します。
目次
オフィスラウンジは、社員同士のカジュアルな会話やアイデア交換が生まれる場所としても機能します。リラックスした雰囲気の中で、普段は思いつかないようなクリエイティブなアイデアが出てくることがあります。また、異なる部署やチーム間での横のつながりが生まれやすく、コラボレーションの機会が増えることも、業務の効率化や新しいアイデアの創出といった効果が期待できます。
オフィスラウンジは、リフレッシュとリラックスのためのスペースとして、集中力のリセットに役立ちます。長時間のデスクワークや会議で疲れた脳を休ませ、再び仕事に集中できるようになります。社員が適切な休憩を取ることは、疲労を減少させ、思考のクリアさを保つために重要です。
オフィスラウンジは、オープンで多機能的な空間として機能します。例えば、リラックスした休憩スペースとしてだけでなく、軽食を取ったり、カジュアルな会議を行ったりする場所としても利用できます。社員が自由に利用できるフレキシブルな空間を作ることで、限られたオフィススペースを効率的に活用できます。
優れたオフィスラウンジのある企業は、求職者に対しても魅力的に映ります。特に若い世代の求職者は、オフィス環境に注目する傾向があり、快適な作業空間やリラックスできるスペースが整っている企業に対して好印象を抱くことが多いです。社員の働きやすさを重視した企業の姿勢は、採用活動においても有利に働きます。
快適なオフィスラウンジが提供されることにより、社員は自分の心身の健康を大切にする文化を感じることができます。リラックスできる環境や、軽食や飲み物が手に入る場所は、ストレスを軽減し、メンタルヘルスの改善にもつながります。従業員が快適に過ごせる場所を提供することで、仕事の満足度が高まり、離職率の低下にも寄与します。
また、リラックスできる場所を設けることで、社員が会社の環境や理念に共感し、帰属意識が高まります。
ソファ型のレイアウトは、ゆったりとしたソファを中心に配置し、社員がリラックスできるような環境を作り出します。カジュアルな打ち合わせや、個々のリラックスが目的となるため、あまり仕切りを設けず、開放的で居心地の良い空間を作ります。
主にカジュアルミーティングや小休憩、ランチなどの用途に適しています。
【特徴】
・大きなソファやチェアを中心に配置
・開放感があり、リラックスしやすい
・温かみのあるインテリア、柔らかい照明
ラウンジカフェ型のレイアウトは、カフェのような雰囲気で社員がリラックスできる空間を提供するタイプです。カジュアルなミーティングや、軽食を楽しみながら会話を楽しむ場として利用されます。ソファや椅子、カフェスタイルのテーブルが中心となり、社員のリラックスを促します。
社内イベントや軽い打ち合わせなどの用途に適しています。
【特徴】
・カフェスタイルのテーブルや椅子
・自由に座れるエリアと、少人数の会話用に設計された小さなエリア
・バーカウンターやドリンクステーションが設置されることもある
心地よい姿勢を導き、パフォーマンス向上をサポートするソロワーク用ブース。【dop】/KOKUYO
シークレットエリア型は、オフィスラウンジ内にプライバシーを重視した個別の静かなエリアを設けるタイプです。集中して作業したい社員や、個別の電話や小規模な会議を行いたいときに最適です。個別のブースやカプセル型の作業スペースが設置されることが一般的です。
【特徴】
・各スペースが個別に区切られている
・集中作業や個別の電話会議に適したデザイン
・サウンドプルーフな壁や仕切り、イヤフォンを使用することも推奨される
使用目的によって使用する家具や必要なスペースが変わります。
休憩場所としての使用がメインの場合はソファスタイルがおすすめですが、ミーティング場所として使用する場合はハイテーブルもよいでしょう。
他にも、ソロワークやセミナーでの使用の有無など、使用目的を明確にしておくことが重要です。
◆収納しやすいテーブルを選ぶ
セミナーやイベント等を行う場合は、収納しやすいテーブルを選んでおくとよいでしょう。
セミナーやイベントを行う場合には、大人数で集まる時のレイアウトを、通常は個人ワークスペース用のレイアウトなど、目的や状況に合わせて変更しやすい家具を選ぶことをおすすめします。
◆統一感のある家具を選ぶ
ラウンジをおしゃれな空間にしたい場合は、家具選びにこだわりましょう。
どういう色を組み合わせるかやどのようなデザインの家具を設置するかで大きく印象が変わるので、カラーコーディネートや家具のデザイン面を意識して選ばれることをおすすめします。
リラックスできる空間にするため、軽食やドリンク等を設置している企業もあります。
会議だけでなく、社員同士のコミュニケーションの場にしたい場合におすすめです。
ソファは通常のチェアと比べくつろぎやすく、カジュアルなミーティングや小休憩の雑談など意見交換や交流場所として設置されます。
ゆったりとした雰囲気にしやすく、主にリラックスできる空間を造りたい場合におすすめです。
スタンディングミーティングやコミュニケーションスペースを造りたい場合はハイテーブルがおすすめです。
立っている人と座っている人の高低差が生まれにくいため、会話しやすく、デザイン性にも優れています。
チームミーティングだけでなくソロワークもできる共有スペースを造りたい場合には、仕切りやモニターを設置できるABW用デスクやカウンターがおすすめです。
また、デスクを複数設置できる場合は一人用のソファブースを設置することでもソロワークスペースを造ることも可能です。
参考:SOLANA/コクヨ
事例はこちら:株式会社マルニコーポレーション様
オフィスラウンジは、単なる「休憩スペース」にとどまらず、社員の生産性向上、ウェルビーイングの促進、コラボレーションの活性化、企業文化の強化など、多くのメリットを提供します。
企業にとって、オフィスラウンジの設置は単なる投資ではなく、社員のモチベーションや創造性を引き出し、働きやすい環境を作り上げるための重要な要素の1つと言えます。
オフィスデザインからレイアウト、移転までお手伝いするハタラクバデザインでは、豊富な知識と実績を活かし、一つひとつの企業の働き方にぴったりのオフィスデザインを提案いたします。
オフィスのデザイン・レイアウト作成だけでなく、テナント物件のご紹介から内装工事を含む各種工事、オフィス家具の設置にいたるまで、ワンストップで実施できるところが強みです。
自社の働き方やコンセプトに合ったオフィスをお探しの方や、既存のオフィスに課題を感じている方は、ハタラクバデザインへお気軽にご相談ください。
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