【事例で解説】オフィスエントランスに最適な照明選びのポイント

【事例で解説】オフィスエントランスに最適な照明選びのポイント

オフィスのエントランスは、訪問者に最初の印象を与える重要な場所です。そこで大切なのが照明の選び方です。照明一つで企業の信頼感やブランドイメージが大きく変わります。本記事では、オフィスエントランスに最適な照明のポイントについて解説します。

目次[非表示]

  1. なぜエントランスの照明が重要なのか?
  2. オフィスエントランスの照明の選び方
    1. 見た目だけでなく、機能性も考慮する
    2. 色温度の選び方
    3. 照明の配置とデザイン
  3. オフィスのエントランスで使用される照明の種類
    1. ダウンライト
    2. スポットライト
    3. コーニス照明(間接照明)
    4. コーブ照明(間接照明)
    5. ペンダントライト
    6. ライン照明
  4. 照明を活用したデザイン事例
    1. ダウンライト
    2. スポットライト
    3. プロジェクションマッピング
    4. 間接照明
  5. オフィスのエントランスデザインは実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

なぜエントランスの照明が重要なのか?

オフィスエントランスの照明は、企業の顔ともいえる存在です。適切な照明を用いることで、訪問者に明るく、あたたかい印象を与えられます。また、明るさや色温度によって、利用者の気分や集中力にも影響を与えます。研究によると、適切な照明がある環境では、従業員の生産性が向上することが示されています。そのため、オフィスのエントランスでは特に照明選びが重要であると言えます。

オフィスエントランスの照明の選び方

見た目だけでなく、機能性も考慮する

照明を選ぶ際には、見た目の美しさだけでなく、機能性も重要です。エントランスは人の出入りが多い場所であるため、十分な明るさが必要です。一般的には、200~400ルクスの明るさが推奨されます。この明るさを確保するためには、ダウンライトやLEDスポットライトを効果的に配置するのが良いでしょう。また、照明のデザインも重要な要素であり、企業のブランディングに合わせたデザインを選ぶことで、訪問者に強い印象を残すことができます。

色温度の選び方

照明には色温度という概念があります。色温度は、照明の色合いを表す指標で、単位はケルビン(K)です。オフィスエントランスには、一般的に3000K~4000Kの色温度が適しています。3000Kは温かみのある色合いで、リラックスした雰囲気を演出できます。一方、4000Kは白色光に近く、明るく爽やかな印象を与えます。この色温度を考慮することで、訪問者にとって快適な空間を提供できるでしょう。

照明の配置とデザイン

照明の配置も、オフィスエントランスでの印象を大きく左右します。エントランス中央に吊るすペンダントライトや、壁面を照らすウォールライトなど、さまざまなタイプの照明を組み合わせることで、空間に奥行きや立体感を生み出すことができます。また、エントランスのデザインに合わせた照明を選ぶことで、企業のブランドイメージを強化できます。デザイン性と機能性を両立させた照明で、訪問者に快適さと印象を与えることが大切です。

オフィスのエントランスで使用される照明の種類

ダウンライト

ダウンライトは、天井に埋め込むタイプの照明で、エントランス全体に均一な光を提供します。スッキリとした印象を与えるため、オフィスのモダンなデザインに適しています。

スポットライト

スポットライトは、特定の場所やオブジェクトに焦点を当てるために使用されます。エントランスでブランドロゴやアート作品を強調したい場合に最適です。

コーニス照明(間接照明)

コーニス照明とは、光源を直接視界に入らないように設置し、壁面や天井に光を反射させて間接的に照らす照明方法のことです。陰影が作り出されることで、空間に深みと落ち着きを与えられます。

コーブ照明(間接照明)

コーブ照明は、天井や壁の溝に間接照明を組み込むことで、光源を直接目に入らないようにした照明技術です。光を反射させて柔らかく広がるため、空間全体に落ち着きと洗練さを演出できます。

ペンダントライト

ペンダントライトは、エントランスのデザインの一部として視覚的に大きなインパクトを与えることができます。特に高い天井を持つエントランスでの使用が効果的で、デザインも様々な選択肢が存在します。

ライン照明

ライン照明は、長細い形状の照明器具で、天井や壁に走らせる照明です。デザイン性が高く、壁や天井などに設置することで、空間をスタイリッシュに演出します。

照明を活用したデザイン事例

ダウンライト

エントランスにダウンライトを活用することで、エントランス全体が広く、開放的な印象になります。また、企業ロゴだけをピンポイントで照らすことで、視線を自然に誘導できます。

スポットライト

スポットライトは、印象的な空間演出やブランドイメージの強化が可能です。
ロゴや特定のオブジェクトを照らすことで、空間全体の印象を引き締め、特定の対象を強く印象付けられます。

プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングは、壁や床、天井など広範囲に映像を投影できるため、来訪者にインパクトを与えられます。また、企業のブランドメッセージやロゴを動的に表現することも可能です。

シーズンごとや特定のイベントに合わせて映像を変更することで、ブランドの認知度を高め、競合他社との差別化を図ることもできます。

間接照明

天井の隙間に光源を隠す間接照明は、あたたかく落ち着いた印象を演出できます。また、光を壁や天井に当てることで、空間を広く感じさせる効果があります。

オフィスのエントランスデザインは実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

この記事では、オフィスエントランスに最適な照明選びのポイントについて解説しました。照明は観た目の美しさだけでなく、機能性や色温度、配置方法などを考慮することが重要です。また、調光機能を活用することで、エネルギー効率の向上も期待できます。適切な照明を選ぶことで、企業のイメージアップや従業員の生産性向上につながります。ぜひ、この記事を参考にして、自社のオフィスエントランスをより魅力的な空間に整えてみてください。

ハタラクバデザイン 編集部
ハタラクバデザイン 編集部
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