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物置設置工事とは?費用や流れ、施工事例をご紹介します。

物置設置工事は、企業の敷地内に、書類や備品、防災用の備蓄品などを保管するためのスチール製物置や大型収納を組み立て、安全に固定する一連の作業のことです。この記事では、物置の設置工事に関する費用や工事の流れ、施工事例について詳しく解説します。

目次[非表示]

  1. 物置設置工事とは?
  2. 物置設置工事のメリット
    1. 空間の有効活用
    2. 整理整頓による業務効率化
    3. セキュリティと保護
    4. コスト削減効果
  3. 物置 設置 工事 費用
  4. 物置 設置工事の勘定科目
  5. 物置設置工事の流れ
    1. 事前計画と準備
    2. 業者の選定と見積もり依頼
    3. 現地調査と打ち合わせ
    4. 契約と日程調整
    5. 工事の実施
  6. 物置設置の施工手順
    1. 1.搬入
    2. 2.仕分け・本体の組み立て
    3. 3.連結工事
    4. 4.耐震・転倒防止工事
    5. 5.確認・引き渡し
  7. 物置設置工事の施工事例
    1. 空きスペースへ物品棚設置事例
    2. 新事業所開設に伴う外部物置の設置事例
  8. 物置 設置工事は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

物置設置工事とは?

物置設置工事は、庭や敷地内に収納スペースを新設する工事です。個人住宅だけでなく、事業所や施設でも需要が高まっています。物置を設置することで、屋外にある道具や備品をすっきりと収納でき、効率的な空間利用が可能となります。また、物置は防犯性に優れており、大切な物品を安全に保管する役割も果たします。

物置設置工事のメリット

空間の有効活用

オフィスに物置を設置する最大のメリットは、空間の有効活用です。限られたオフィススペースを最大限に活用することで、業務に必要な備品や資料を整然と収納できます。特に、デスク周りの不要な物を収納することによって、すっきりとした作業環境を実現し、従業員の集中力を高める効果があります。

整理整頓による業務効率化

物置を設置することで、オフィス内の物の配置を整理整頓することが容易になります。各部署やプロジェクトに合わせて整理された収納スペースは、必要な物がすぐに見つかる環境を作り出し、作業効率を向上させます。結果として、無駄な時間の削減と業務スピードの向上に寄与します。

セキュリティと保護

物置は、重要書類や貴重品の保管におけるセキュリティの向上にも役立ちます。施錠可能な物置を選ぶことにより、機密性の高い情報を安全に管理でき、不正アクセスのリスクを低減できます。さらに、環境による劣化から物を守るため、素材選びも重要です。

コスト削減効果

初期投資としての物置設置により、長期的なコスト削減効果も期待できます。スペース効率の改善に伴い、不要な書類や備品の管理コストを削減できます。また、オフィススペースの拡張が不要になり、賃貸費用を抑えることができます。

物置 設置 工事 費用

物置の設置工事費用は、物置のサイズ、設置環境によって変動します。

小型の物置であれば数万円から、大型や特殊な仕様の物置では数十万円以上になることもあります。さらに、基礎工事が必要な場合や、設置場所の整地が必要な場合には、追加で費用が発生します。

サイズ

総額の費用目安

小型(1畳未満) 

約5万 〜 15万円

中型(1 〜 2畳) 

約15万 〜 35万円

大型(3畳以上) 

約35万 〜 100万円以上

         

物置 設置工事の勘定科目

物置自体は「資産」として計上され、減価償却の対象となります。具体的には、「建物附属設備」や「機械装置」などの勘定科目に分類されることが一般的です。また、工事費用や付帯費用は、それぞれに合った勘定科目で処理されるため、詳細な確認と記帳が必要です。

物置設置工事の流れ

事前計画と準備

まず、設置したい物置のサイズや設置場所を決めることが重要です。また、物置に収納するものの大きさや量を考慮し、必要なスペースを確保します。事前にどのような仕様を求めるかを明確にすることで、業者とのコミュニケーションがスムーズになります。

業者の選定と見積もり依頼

次に、複数の施工業者をリストアップし、見積もり依頼を出しましょう。

業者を選ぶ場合は、過去の施工実績や口コミを調査し、信頼できる業者を選びましょう。また、見積もり内容が明確で、追加費用の発生がないかや、確認します。設置後のサポート体制についても確認しておきましょう。

現地調査と打ち合わせ

見積もりを受け取ったら、現地調査を依頼しましょう。設置場所の確認や施工方法について具体的な打ち合わせを行い、施工プランを詳細に詰めていきます。不明点を解消し、納得のいく計画を立てましょう。

契約と日程調整

打ち合わせの内容に基づいて、選定した業者と正式に契約を締結しましょう。その後、業者が施工の日程を調整し、必要な準備を整えます。

工事の実施

いよいよ工事を実施します。工事中は、進捗状況を随時確認し、何か問題があれば早めに報告しましょう。施工が完了したら、業者と共に物置の完成検査を行います。設計通りに施工されているか、機能に問題はないかなど、細部まで確認します。問題がなければ、引き渡しを受けて完了となります。

物置設置の施工手順

1.搬入

物品棚を搬入します。

2.仕分け・本体の組み立て

設置場所ごとに仕分けして配置し、本体を組み立てます。

3.連結工事

棚を横に並べる場合は、棚同士をボルトや専用の連結金具で相互連結します。複数台を連結させることで、全体の設置面積が広がり、地震時の転倒リスクを大幅に減らすことができます。

4.耐震・転倒防止工事

安全確保のため、地震対策の固定を行います。構造に合わせた金具を使用し、固定します。

5.確認・引き渡し

ガタつきや締め忘れがないか等を確認し、問題なければ引き渡して完了です。

物置設置工事の施工事例

空きスペースへ物品棚設置事例

事務所内の空きスペースを倉庫として有効活用したい、とのご相談をいただき、事前に綿密なレイアウト計画を立て、空間を最大限に活かせる最適な物品棚をご提案しました。施工も計画通りスムーズに完了し、デッドスペースを機能的な収納空間へと生まれ変わらせることができました。

新事業所開設に伴う外部物置の設置事例

屋外への物置(イナバ物置)の設置工事を行いました。

当日は厳しい暑さの中での作業となりましたが、スタッフの安全管理と施工品質への配慮を徹底し、予定通りスムーズに組み立て・設置を完了いたしました。確実な基礎工事とアンカー固定により、安心してお使いいただける強固な収納スペースを無事にお引き渡しできました。

物置 設置工事は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

この記事では、物置設置工事について、基礎的な流れや費用、勘定科目の扱いを解説しました。物置設置は日常生活や業務運営において重要な役割を果たすだけでなく、適切な会計処理を行うことで、企業経営の透明性を向上させることができます。今後の物置設置を検討する際には、今回の情報を参考にし、効果的でスムーズなプロジェクトを実現してください。

物置設置工事を検討されている場合は、ぜひハタラクバデザインへお問い合わせください。

オフィスの設計から導入までお手伝いするハタラクバデザインでは、テナント物件のご紹介から内装工事を含む各種工事、オフィス家具の設置にいたるまで、ワンストップで実施できるところが強みです。

複数の有資格者を保有しており、現在、大阪市周辺で年間200件以上のオフィス施工実績があります。

オフィスにおける各種工事をご検討されている場合は、ハタラクバデザインへお気軽にお問い合わせください。

ハタラクバデザイン 編集部
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