オフィス緑化のメリットとは?実施する場合のポイントや事例をご紹介。

オフィス緑化は、職場環境を改善し、従業員の満足度や生産性向上に寄与する有効な手段です。自然を取り入れることで、リラックス効果やストレス軽減が期待できます。この記事では、オフィス緑化のメリットと成功させるための実施ポイントについて詳しく解説します。

目次[非表示]

  1. オフィス 緑化の効果
    1. 1. 気分と生産性の向上
    2. 2. 室内環境の改善
    3. 3. コミュニケーションの促進
  2. オフィス緑化のデメリット
    1. 1. メンテナンスの負担
    2. 2. アレルギーのリスク
    3. 3. コストの課題
    4. 4. 適切な管理が必要
  3. オフィス緑化を実施する場合の4つのポイント
    1. 1. 適切な植物の選定
    2. 2. 配置デザインの工夫
    3. 3. 維持と管理
    4. 4.信頼できる業者選定
  4. オフィス緑化にかかる費用
    1. 1. 初期設置費用
    2. 2. 維持管理費用
  5. オフィスの緑化でフェイクグリーンを活用する場合のポイント
    1. フェイクグリーン活用のポイント
    2. 1. 自然な見た目の追求
    3. 2. デザインへの組み込み
    4. 3. 環境の一部として演出
  6. オフィスの緑化事例3選
    1. 株式会社黒田生々堂 本社オフィス MELANGER―メランジェ―
    2. 独立行政法人中小企業基盤整備機構 近畿本部様
    3. 株式会社モリタ 情報システム部様
    4. 白石工業株式会社 白石カルシウム株式会社 東京本社様
  7. オフィスの緑化は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

オフィス 緑化の効果

1. 気分と生産性の向上

自然によるリフレッシュ効果: 緑を見ることによって、リラックスが促進され、ストレスが軽減されます。これにより業務における集中力や作業効率が向上します。 自然環境がもたらす穏やかさは、雑音を低減し、集中できる環境を提供します。

2. 室内環境の改善

空気質の向上: 植物は空気中の有害物質を吸収し、酸素を放出することで、空気質を改善します。 植物の蒸散作用により、乾燥しがちなオフィス空間で湿度を適切に保ちます。

3. コミュニケーションの促進

リラックスした雰囲気の提供: 自然を介したリラックス空間では、社員間のカジュアルな会話が生まれやすくなります。これにより、チーム内のコミュニケーションが円滑化します。 緑化を施した共有スペースは、自然と人が集まり、アイデア交換を促進します。

オフィス緑化のデメリット

1. メンテナンスの負担

どんな植物でも、健康に保つためには定期的な水やりや剪定が欠かせません。 植物の健康を維持するためには、定期的な水やりや剪定、害虫の防除が必要なため、時間と手間がかかることがあります。

2. アレルギーのリスク

一部の植物は花粉やアレルゲンを放出するため、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。 低アレルゲン・無花粉植物の導入や空気清浄機を設置することでリスクを抑えられます。

3. コストの課題

植物の購入や設置、さらには維持に関わる費用が発生します。 また、花や一部の観葉植物は寿命があり、定期的な交換が必要なため、その都度費用が発生します。 長期的に見た際のコストが課題となる場合が多いです。

4. 適切な管理が必要

オフィスの環境によっては、最適な光や湿度が確保できず、植物が適合しない場合があります。 十分な光や湿度を確保するために照明器具や加湿器などを追加しなければならない場合があります。

オフィス緑化を実施する場合の4つのポイント

効果的なオフィス緑化を実現するためには、以下のポイントが重要です。

1. 適切な植物の選定

ライトや水管理がしやすいサンスベリア、ポトス、サボテンなどの植物を選ぶことで、手間を抑えられます。 室内の光条件に適応できる耐陰性のある植物は、配置場所の幅が広がります。

2. 配置デザインの工夫

座席やスペース配置に合わせて植物を配置し、視覚的に自然な配置を心掛けます。 移動や作業に支障のないように、動線を考慮しつつ緑化を行います。

3. 維持と管理

植物の健康を保つために、専門家による定期的なメンテナンスを実施することで、常に植物が健康である状態を保つことが可能です。 他にも、植物への水やりやケアに社員を参加させ、自然に対する意識を高める、自発的な管理を促すといった方法も効果的です。

4.信頼できる業者選定

不必要な工事や過剰な費用を避けるためには、過去の実績や評判を確認し、信頼性のある業者を選定することが大切です。 複数の業者から見積もりを取り、サービス内容と価格を比較検討し、適切な選択を行いましょう。

オフィス緑化にかかる費用

1. 初期設置費用

植物の種類やサイズ、数量によって異なりますが、小型の植物であれば1,000円〜数千円、大型の観葉植物では1万円以上になることもあります。 また、壁面緑化など、設置場所の工事が必要な場合は別途工事費用が発生します。

2. 維持管理費用

定期的な水やり、肥料、剪定が必要です。プロの業者に依頼する場合、月額数千円から数万円程度かかることがあります。 また、特殊な照明や給水装置が必要な場合、それに関連する設備費用が発生します。

オフィスの緑化でフェイクグリーンを活用する場合のポイント

管理が難しい場合は、フェイクグリーンを活用するといった方法もあります。 フェイクグリーンは、本物の植物のように定期的なメンテナンスが必要なく、維持費用を抑えられるといったメリットがあります。 また、オフィス内のどこでも設置できるため、デザインの自由度も高いといった特徴もあります。

フェイクグリーン活用のポイント

1. 自然な見た目の追求

現在では本物と区別がつきにくいフェイクグリーンが多く販売されています。 質感やカラーが自然な製品を選びましょう。 オフィスのデザインや色調に合った植物を選び、全体の雰囲気に統一感を持たせることが大切です。

2. デザインへの組み込み

本物の植物とミックスして配置することで、リアリティを高めることができます。 明るい窓辺に本物の植物を、光の届かない場所にはフェイクグリーンを置くなど、適切な環境条件に合わせた配置を検討しましょう。

3. 環境の一部として演出

季節ごとや特定のイベントに合わせたレイアウト変更や装飾で、飽きの来ない空間を演出できます。 四季折々のテーマに合わせたフェイクグリーンをオフィスの入口や受付、共用スペースに配置することで、全体のアクセントとして利用できます。

オフィスの緑化事例3選

株式会社黒田生々堂 本社オフィス MELANGER―メランジェ―

事例はこちら:株式会社黒田生々堂 本社オフィス MELANGER―メランジェ―

緑視率を15.23%という生産性が最も高まる割合に。機能性を維持しつつ、緑化の効果が期待しやす環境を実現しました。

独立行政法人中小企業基盤整備機構 近畿本部様

事例はこちら:独立行政法人中小企業基盤整備機構 近畿本部様

デスク上や棚の上部に植物を設置した事例です。
デスク上の植物は目隠しとしての役割も果たすため、周囲の視線を気にすることなく業務に取り組めます。

株式会社モリタ 情報システム部様

事例はこちら:株式会社モリタ 情報システム部様

打ち合わせスペースの壁面モニターに植物を施した事例です。
フェイクグリーンを使用することで、メンテナンスの手間や、維持コストの負担といった課題を解消しました。

白石工業株式会社 白石カルシウム株式会社 東京本社様

事例はこちら:白石工業株式会社 白石カルシウム株式会社 東京本社様

執務スペースの中心に植物を設置した事例です。
中央に植物を設置することで、空間に彩りを加えられます。
また、デスクや収納棚を木目調の家具にすることで、温かみのある印象になります。

オフィスの緑化は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

この記事では、オフィス緑化におけるフェイクグリーンの活用法について詳しく解説しました。 適切な緑化は、企業のイメージアップと従業員の生産性向上に貢献します。 オフィスの緑化を検討されている場合は、ぜひハタラクバデザインへお問い合わせください。

オフィスの設計から導入までお手伝いするハタラクバデザインでは、テナント物件のご紹介から内装工事を含む各種工事、オフィス家具の設置にいたるまで、ワンストップで実施できるところが強みです。 複数の有資格者を保有しており、現在、大阪市周辺で年間200件以上のオフィス施工実績があります。 オフィスの環境の改善における各種工事をご検討されている場合は、ハタラクバデザインへお気軽にお問い合わせください。



ハタラクバデザイン 編集部
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