
ダイノックシートの用途や選び方、費用について解説します。
ダイノックシートは、オフィスや商業施設において多目的に使用できる装飾フィルムです。その適用範囲の広さとデザイン性により、空間のイメージチェンジやリノベーションに活用されています。この記事では、ダイノックシートの用途とその具体的な効果について詳しく解説します。新しいインテリアの方法を探している方や、既存設備のリフレッシュを考えている方に最適な情報をお届けします。
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ダイノックシートとは?
ダイノックシートは、3Mが提供する高品質な装飾用フィルムで、多様なデザインとテクスチャが特徴です。木目、石目、金属、ファブリック風など、幅広いスタイルでさまざまな種類の表面を演出できます。耐久性に優れ、雕刻可能で、多岐にわたる場所で活用される選択肢があるため、用途は非常に幅広いです。
ダイノックシートの用途
壁面のリニューアル
ダイノックシートは、壁の装飾やリニューアルに広く用いられます。オフィスや商業施設の壁を容易にリフレッシュでき、短時間で雰囲気を一新できます。ペイントや壁紙と違い、施工が簡単で、季節ごとやトレンドに応じてデザインを変更することが可能です。
家具のリメイク
古くなった家具や扉の表面をダイノックシートで覆うことで、簡単にリメイクが可能です。特に、オフィスのデスクや収納など、使用頻度が高く劣化しやすい部分において、シートを貼るだけで新品同様の美しさを取り戻すことができます。コストを抑え、環境への負荷も減少させる方法として注目されています。
商業施設の店舗装飾
店舗のカウンターやディスプレイケース、壁面装飾に至るまで、さまざまな部分で使用されるダイノックシートは、顧客に強い印象を与える店舗作りに一役買います。多様なデザインにより、ブランディングに合わせた独自の雰囲気を演出することが可能で、集客力アップにも期待が持てます。
ダイノックシートの選び方
空間に合わせたデザイン選び
オフィスのダイノックシートを選ぶ際には、まず既存の内装スタイルや企業のブランドイメージに合わせたデザインを考慮します。たとえば、ナチュラルな雰囲気を演出したい場合は、木目のシートが理想的です。一方で、モダンで洗練された印象を与えたい場合は、金属風や抽象的なデザインが適しています。オフィス全体の調和を考えた選択が、居心地の良い空間を作り出します。
使用場所に応じた機能性を考慮
ダイノックシートは使用場所に応じて、求められる機能性が異なります。エントランスや会議室のような人目に触れる機会が多い場所には、見た目が綺麗でメンテナンスが楽なものを選ぶとよいでしょう。一方で、キッチンエリアなど水がかかりやすい場所には、防水性が高いシートが適しています。用途に合わせた機能性を確認することで、長期間にわたって美しい状態を保つことができます。
耐久性とメンテナンスの容易さ
オフィスは日々多くの人が出入りする場所ですので、頻繁に使用される場所には耐摩耗性や汚れに強いシートが求められます。ダイノックシートを選ぶ際には、その耐久性の高さや日常的なメンテナンスのしやすさも重要な選択基準となります。清掃が簡単で、メンテナンスに手間がかからないシートは、業務の効率を損なわずにオフィスを清潔に保てます。
ダイノックシートの費用目安
ダイノックシートの費用の相場は、1㎡あたり 8,000円〜15,000円程度になります。下地の状態や形状の複雑さ、夜間作業の有無などによって費用は変動します。
施工箇所費用目安(1箇所/枚あたり)
施工箇所 | 費用目安 |
室内ドア(片面) | ¥25,000 〜 ¥45,000 |
会議室のテーブル | ¥30,000 〜 ¥60,000 |
受付カウンター | ¥50,000 〜 ¥150,000 |
エレベーター扉 | ¥80,000 〜 ¥120,000 |
パーティション壁 | ¥8,000 〜 ¥13,000 / ㎡ |
ダイノックシートの施工は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください
ダイノックシートは、その多用途性と手軽な施工性が魅力で、どんな空間にもフィットする万能フィルムです。適切な用途に合わせた選び方と、予算を考慮した費用管理により、素敵なインテリアを実現できます。この記事を参考に、ぜひダイノックシートを活用して、インテリアデザインを楽しんでください。
ダイノックシートの施工を検討されている場合は、ぜひハタラクバデザインへお問い合わせください。
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