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オフィスの外装工事とは?費用や流れ、業者の選び方を詳しく解説。

オフィスの外装工事は、建物の保護や美観の向上に欠かせない重要なプロジェクトです。企業の印象を大きく左右する外観の施工について、費用の目安や工事の流れ、業者選びのポイントを詳しく解説します。本記事を参考に、計画的かつ効率的な外装工事を進めてください。

目次[非表示]

  1. オフィスの外装工事とは?
  2. オフィスの外装工事の費用の相場
  3. オフィスの外装工事の流れ
    1. 1.事前調査と計画立案
    2. 2.見積もりと業者選定
    3. 3.施工展開
    4. 4.完成検査と引き渡し
  4. 業者の選び方
    1. 1.実績と評判
    2. 2.技術力とサポート体制
    3. 3.コストパフォーマンス
  5. 外装工事の施工方法
    1. 1.洗浄
    2. 2.下地補修
    3. 3.塗装
  6. 外装工事の施工事例
  7. 外装工事でよくある質問
    1. Q. 雨の日でも工事は可能ですか?
    2. Q. 補助金や助成金は使えますか?
  8. オフィスの外装工事は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

オフィスの外装工事とは?

色褪せたり汚れたりした外装を、修繕し、ビルやオフィスの外観を美しく保つための工事です。また、外装工事は建物の保護機能を強化する効果もあるため、風雨や直射日光による劣化を防ぎ、建物の長寿命化にも繋がります。

オフィスの外装工事の費用の相場

外装工事の費用は、建物の規模や工事内容によって変動します。小規模な補修であれば、数万円〜30万円程度が相場です。

ひび割れ(クラック)補修   1万円 〜 5万円
部分塗装           3,000円 〜 1万円 / ㎡
タイル剥離・浮き補修     5万円 〜 20万円
小規模ビル          300万~500万
中規模ビル          500万円 〜 1,000万円
大規模ビル          1,500万円 〜 数千万円

オフィスの外装工事の流れ

外装工事は計画段階、施工段階、仕上げ段階の三つに大別され、着実に進める必要があります。それぞれのステージでの流れを説明します。

1.事前調査と計画立案

工事前に建物の現状を詳しく調査します。老朽化の程度や改善が必要な箇所を確認し、具体的な施工計画を立てます。あらゆる要素を元に、設計図を作成し、どのような素材と技術が最適かを判断します。

ここでは、建物の長所や短所を洗い出し、理想的な外観イメージを明確にしておくと良いでしょう。デザインや素材選定のために専門家の意見を取り入れることも有効です。

2.見積もりと業者選定

計画に基づいて複数の業者から見積もりを取得し、コストや時間、技術力を比較します。業者選びについては後述しますが、信頼できるかどうか、どのくらいの経験を持っているかをしっかり確認することが重要です。

この段階でしっかりとした契約を交わし、詳細なスケジュールと施工計画を確認します。契約条件が明確で、公平なものであるかどうかも見極めポイントです。

3.施工展開

施工が開始されると、まず足場の設置から始まります。その後、洗浄作業を行い、塗料の塗布またはタイルの貼付、ガラスの入れ替え作業などを順次施行します。工程が進むにつれ、細かな修正が必要になることもありますので、担当者と密なコミュニケーションを取るようにしましょう。

定期的に進捗を確認し、不具合があればその場で修正を指示します。また、他のテナントがいる場合は、騒音や埃の発生にも注意が必要です。

4.完成検査と引き渡し

施工が完了したら、入念な検査が行われます。契約通りに作業が進行でたかを確認するとともに、細かい仕上がりをチェック。想定外の問題が見つかれば即対応を依頼し、すべて完了後に正式に引き渡しが行われます。

最終的に安全性も確保されているかを確認し、新しい外観の維持方法やメンテナンス計画についても説明を受けておくと安心です。

業者の選び方

1.実績と評判

過去の施工実績を調べることは、業者選定で最初に行うべきステップです。類似のプロジェクトを手がけたことがある業者は、経験と技術を持ち合わせている可能性が高いため、有利に働きます。また、クライアントからの評判や口コミをネットで調べたり、実際の顧客からのフィードバックを受け取ったりすることも、業者の信頼性を測る指標になります。

2.技術力とサポート体制

新しい技術を取り入れる能力や、施工後のフォロー体制が整っているかを確認してください。特に、品質保証期間が明確な業者は信頼でき、安心して仕事を任せられます。また、問題が発生した際の迅速かつ柔軟な対応が期待できるかどうかも重要です。

3.コストパフォーマンス

価格だけで選ぶのではなく、見積もり内容や予定工期、サービス内容とコストのバランスが取れているかを検討します。複数の見積もりを比較し、内訳が詳細に説明されている業者を選ぶことで、予期せぬ費用の発生を防ぐことができます。

外装工事の施工方法

1.洗浄

業務用洗浄機で汚れや、古い塗膜などを洗い流します。

2.下地補修

樹脂を注入し、下地を補修します。

3.塗装

塗装を行い、塗り残しやムラをチェックして終了です。

外装工事の施工事例

外壁の衝突被害に伴う補修工事を行いました。

調査の結果、衝撃によるひび割れや傷が確認されたため、入念な補修を実施しています。

補修の際は、材料のロット差や既存部分の経年劣化により、どうしても色の差異が出やすいものです。その点は事前にご説明した上で、現場にてカラーの微調整を重ね、周囲と自然に馴染むよう細心の注意を払いました。

お客様からは「元の美しさが再現され、早急に対応してもらえて助かった」と、お喜びの声をいただいております。

外装工事でよくある質問

Q. 雨の日でも工事は可能ですか?

A.塗装作業は中止になります。
雨の中で塗装すると、塗料が薄まったり剥がれたりして欠陥施工になるためです。

Q. 補助金や助成金は使えますか?

A.「省エネ」や「景観」に関するものであれば、適用される可能性があります。

オフィスの外装工事は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

オフィスの外装工事は建物の美観や耐久性を向上させるだけでなく、企業のイメージアップにもつながります。本記事で紹介した費用感や工事の流れ、そして業者選びのポイントを参考に、スムーズに進めましょう。適切に計画・実施することで、見違えるようなオフィスの外観を実現できます。

外装工事を検討されている場合は、ぜひハタラクバデザインへお問い合わせください。
オフィスの設計から導入までお手伝いするハタラクバデザインでは、テナント物件のご紹介から内装工事を含む各種工事、オフィス家具の設置にいたるまで、ワンストップで実施できるところが強みです。

複数の有資格者を保有しており、現在、大阪市周辺で年間200件以上のオフィス施工実績があります。
オフィスにおける各種工事をご検討されている場合は、ハタラクバデザインへお気軽にお問い合わせください。

ハタラクバデザイン 編集部
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