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【施工事例あり】長尺シートとは?オフィスで施工する場合の費用や手順、業者の選び方を解説。

長尺シートとは?

長尺シートは、ビニール製の床材で、耐久性や保護性が高く、多くの商業施設やオフィスで好んで使用されています。高い耐久性を持ち、表面が滑らかで汚れがつきにくく、日常の清掃が簡単です。また、多くのカラーバリエーションや模様があり、オフィスの雰囲気に合ったものを選ぶことができます。

目次[非表示]

  1. タイルカーペットとの違い
  2. オフィスでの長尺シート施工にかかる費用
  3. 長尺シート施工手順
    1. 1.既存床材の剥がし・撤去
    2. 2.下地処理・仮敷き
    3. 3.貼り付け
    4. 4.ジョイント処理・仕上げ
  4. 長尺シートの施工を業者に依頼する場合の流れ
    1. 1.問い合わせ
    2. 2.現地調査・契約
    3. 3.施工開始
    4. 4.引き渡し
  5. 業者選びのポイント
    1. 実績と経験
    2. 見積もりと契約内容
    3. 保証やアフターサービス
  6. 長尺シート施工事例
  7. オフィスの長尺シート施工でよくある質問
    1. Q. ワックスがけは毎年必要ですか?
    2. Q. どのくらい持ちますか?
    3. Q. 継ぎ目が目立ったり、剥がれたりしませんか?
  8. 長尺シートの施工は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

タイルカーペットとの違い

タイルカーペットは、糸でできているため、歩行間が柔らかく静かで、分替えなどが可能です。半面、水に弱く、定期的な清掃が必要なため、執務室や会議室といった静かで乾燥した空間に向いています。

一方、長尺シートは、塩化ビニルなどの素材でできているため、耐久性と耐水性に優れています。そのため、水回りや廊下など、汚れや摩耗が激しい場所に向いています。

関連記事:タイルカーペット張替え工事とは?工事の流れやメリットについて解説。

オフィスでの長尺シート施工にかかる費用

長尺シートの施工にかかる費用はさまざまな要素によって変動します。1㎡あたり6,000円〜10,000円程度です。オフィスの床全体を張替える場合は、数百万円程度が一般的です。

長尺シート施工手順

1.既存床材の剥がし・撤去

既存のシートを専用の機械で剥がします。

2.下地処理・仮敷き

床の凹凸を平らにするために、補修材で段差を埋めます。

シートを部屋の形に合わせて広げ、カットしていきます。

3.貼り付け

専用の接着剤を塗り、時間を置いてからシートを貼り合わせます。

4.ジョイント処理・仕上げ

水や汚れが隙間から入り込むのをに防ぐため、継ぎ目を専用の機械で掘り、棒状の塩ビを溶かし込みます。

巾木で隙間を埋め、余分な接着剤を拭き取り、ノンスリップを取付けたら完成です。

長尺シートの施工を業者に依頼する場合の流れ

1.問い合わせ

オフィスの使用用途や、求めるデザイン性・機能性を明確にし、業者に問い合わせましょう。
施工を希望する場所の面積や状態を伝え、具体的なシートの種類や色、パターンを選定しましょう。

2.現地調査・契約

業者に現場確認を行ってもらい、見積もりを依頼しましょう。施工の詳細や費用、スケジュールの透明性についても確認し、疑問点は事前に解消するようにしましょう。業者が決定したら、契約を締結し、詳細な施工計画を立てます。

3.施工開始

正式に契約し、工事日程を調整します。施工中は、担当者が定期的に進捗を確認し、問題の有無をチェックすることが重要です。もし施工中に不明点や問題が発生した場合は、迅速に業者とコミュニケーションを取り、対応を依頼しましょう。

4.引き渡し

施工が完了したら、業者と共に確認を行います。問題がなければ引き渡され、完了です。

業者選びのポイント

実績と経験

過去の施工事例をチェックし、施工のスキルや仕上がりの質を確認しましょう。

見積もりと契約内容

見積もり内容が詳細かつ明確である業者は、信頼性が高いです。価格の透明性があることが重要です。

また、契約内容をしっかりと確認し、不明点を事前にクリアにしておきます。施工範囲や保証内容などを含め、全てを把握しておきましょう。

保証やアフターサービス

提供される保証がどれくらいの期間あるのかを確認しましょう。

また、不具合発生時に迅速に対応してくれるかどうかも併せて確認しておきましょう。

長尺シート施工事例

新規長尺シート貼りとノンスリップの取付けを行った事例です。奇麗になり、ご満足いただけました。

オフィスの長尺シート施工でよくある質問

Q. ワックスがけは毎年必要ですか?

A.最新のシートは表面に高耐久のUV樹脂コーティングが施されているため、10年近くワックス不要です。

Q. どのくらい持ちますか?

A. 歩行頻度にもよりますが、一般的には 10年〜15年程度 です。

Q. 継ぎ目が目立ったり、剥がれたりしませんか?

A. 施工時に「熱溶着」という、専用の紐状の樹脂を溶かして継ぎ目を埋める処理を行います。これにより、隙間に汚れが溜まったり、端から剥がれたりするのを防ぎます。腕の良い職人が施工すれば、継ぎ目はほとんど気になりません。

長尺シートの施工は実績が豊富なハタラクバデザインへご相談ください

この記事では、長尺シートの特長やオフィスでの施工に関する費用、手順、業者選びのポイントを解説しました。長尺シートはその耐久性とデザイン性で多くのオフィスに適した床材です。施工を検討する際には、この記事の情報を参考に、スムーズに導入を進めてください。

長尺シートの施工を検討されている場合は、ぜひハタラクバデザインへお問い合わせください。

オフィスの設計から導入までお手伝いするハタラクバデザインでは、テナント物件のご紹介から内装工事を含む各種工事、オフィス家具の設置にいたるまで、ワンストップで実施できるところが強みです。

複数の有資格者を保有しており、現在、大阪市周辺で年間200件以上のオフィス施工実績があります。

オフィスにおける各種工事をご検討されている場合は、ハタラクバデザインへお気軽にお問い合わせください。

ハタラクバデザイン 編集部
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